高橋 賢

高橋 賢

研究准教授

岡山大学

元客員研究員

米ハーバード大学医学部

専門分野:臓器チップ、心臓再生医療、宇宙医学

Ken Takahashi, 高橋 賢

医学研究

臓器チップなどの研究を、最先端の設備で行なっています。

Video: Model of Ischemic Heart Disease and Video-Based Comparison of Cardiomyocyte Contraction Using hiPSC-Derived Cardiomyocytes

J Vis Exp 2020, (159). doi: 10.3791/61104.

From Blog

History and dramas

「ヒト臓器チップ疾患モデルによる創薬イノベーション」の提案で、岡山大学イノベーション・マネジメント・コアから100万円を調達

実験動物を犠牲にせず、ヒトに効く薬の開発に貢献する破壊的イノベーション「臓器チップ技術」の開発を促進 岡山大学学術研究院医歯薬学域医学系 システム生理学の高橋賢 研究准教授は、岡山大学イノベーション・マネジメント・コア  ベンチャー支援フィールド の令和4年度岡山大学発ベンチャー起業支援事業に採択され、100万円の事業推進費を調達しました。 高橋賢 研究准教授は、臓器チップ技術の研究で日本学術振興会などからこれまで3,374万円の研究資金を獲得しました。今回調達した資金は、臓器チップ技術を応用したライセンシング事業と薬物の薬効薬理・毒性試験受託解析事業を実現するために、関連学会における学術発表や、研究に必要な物品の購入に充てる予定です。マウスやイヌなどの実験動物を犠牲にせず、ヒトに有効な薬を効率的に開発するプラットフォームであるヒト臓器チップの開発を進め、医学の歴史の転換となる製薬のイノベーションを進めていきます。 高橋賢は一緒にスタートアップで働く仲間を募集しています 関連記事:高橋賢がピッチコンテストでNEDO賞と中国銀行賞を受賞関連記事:日本学術振興会のハイレベルな科学研究費を獲得

Read more

高橋賢がピッチコンテストでNEDO賞と中国銀行賞を受賞

高橋賢研究准教授は、Organ-on-a-chipのビジネスプランと起業家としての可能性に関し、岡大ピッチコンテスト2022で ...

Read more
kidney-on-a-chip

腎臓チッププロジェクト進捗報告:第99回日本生理学会大会

2022年3月18日、高橋研究室のYin Liang(梁 茵)は、第99回日本生理学会大会で、「ヒト腎近位尿細管上皮細胞およびヒト臍帯静脈内皮細胞を ...

Read more

From SNS

Thoughts and pictures from everyday life

TWITTER

岡山イノベーションコンテスト・ビジネスプラン一般の部で、大賞を受賞しました🏆✨
これまで研究を頑張ってくれた学生さんなど、多くの関係者の方に感謝しています。
製薬イノベーションの臓器チップ事業の実現に向けて、これからもご協力をよろしくお願いします!
#startup #スタートアップ #起業 https://t.co/csBfOgbqgz
KenTakahashy photo
いよいよ本日!
岡山イノベーションコンテストで、臓器チップビジネスについてのピッチ発表を行います。
Youtube liveの配信もあるのでぜひ!
@ok_innovation#startup #スタートアップ https://t.co/qHUJs7i5ox
Between 2019–2021, we published a total of 6 open access articles with #Elsevier, receiving a total of 14,111 downloads. 2 of our articles were linked to the #UnitedNations #SDGs, helping to tackle some of the world’s greatest challenges. https://t.co/9eN2r93xHJ KenTakahashy photo

実 績

論文・書籍の出版

学会発表
new link

研究費獲得

論文の査読

研究指導学生

Supported by

KAKENHI - Ken Takahashi
JSPS - Ken Takahashi
Okayama University - Ken Takahashi
Harvard Medical School - Ken Takahashi
IOE - Ken Takahashi
PD aerospace - Ken Takahashi

Harvard Scholar

世界を牽引するハーバード大学の研究思想に基づき、社会還元とコラボレーションを重視した医学研究を、最先端の技術を駆使して行なっています。

Wyss Institute, Harvard University
Institute of Education, University College London

IOE-Qualified Teaching

ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(ロンドン大学)の教育研究所で習得した技術を用い、最先端の教育理論と実践的なプレゼンテーション手法に基づいた質の高い講義を行います。

Portfolio

Research Grant

日本学術振興会の国際共同研究強化や基盤研究(B)など、競争的な研究助成金および企業ベースの助成を受けています。

Education Award

留学生が研究経験を積み、生涯のキャリアを伸ばすためにサポートを行っています。この持続的な取り組みにより、教育奨励賞を受賞しました。

Ironman

水泳3.9 km、自転車180 km、マラソン42.2 kmのトライアスロン鉄人レースを完走しました。比類のない耐久性と長期的な展望は、大きな目標の達成につながります。

Research Interests

Cardiac regenerative medicine

再生医療

ヒト人工多能性幹細胞(iPS細胞)を使用して、心不全により弱った心臓を助ける心臓細胞を開発しています。

Cardiology

心筋梗塞

虚血性心疾患は世界的に主な死因を占めています。 この厳しい病気と戦うための新しい方法を開発しています。

Space medicine

宇宙医学

筋肉と骨の減少は宇宙生活の大きな問題です。 これを解決するため、重力変化に対する細胞応答のメカニズムを研究しています。

科学と医学の発展のため、ご参加、ご支援、ご依頼をお待ちしております。

We need your help and offer. Contact us using the form below!

Contact

ご連絡お待ちしております

jaJapanese