高橋 賢

タグ: コロナウイルス感染症

2020年を振り返って

2020年はコロナウイルス感染症のパンデミックにより、出勤や出張が制限され、会議や講義をオンラインで行うなど、歴史に残る一年でした。この激動の中でも、日頃と変わらない活動の継続により多くの成果がもたらされました。 出版 初めてのビデオ記事をJournal of Visualized Experiments誌で発表しました。 従来の紙媒体ではなく、ビデオ媒体での表現を探索することで、研究コミュニケーションを強化 ...
続きを読む

COVID-19とどう闘うか:論文査読?!

7月23日に高橋がピアレビューを行ったCovid-19に関する論文が、国際学術誌Journal of Clinical Medicineに掲載されました。 この論文は、Covid-19にかかった場合の死亡リスクは男性は女性に比べて16%高く、心臓血管病患者は健常者と比べ1.96倍高いことなどを報告しています。 Nature誌やハーバード大Wyss Instituteの研究者たちが ...
続きを読む

会議の未来を創れ:初の日本生体医工学会オンライン大会

58年の歴史と2,700人の会員を擁する日本生体医工学会は、2020年5月に史上初のオンライン会議を開催しました。高橋賢は実行委員として、運営手順の策定やtwitter・facebookによる広報活動を行い、この学会のオンライン化を支援しました。 第59回日本生体医工学会大会は、もともと...
続きを読む

国難のいまこそ進めるテレワーク

Go promote teleworking – It’s a crisis! When else do you? 新型コロナウイルスの蔓延により、学校でも会社でもテレワークへの期待―あるいは要求―が高まっている。ウイルスの感染を防げる上、通学・通勤の時間を省けるのだから、是非とも導入したい。しかし、具体的にどうすればいいのか…。本稿では、テレワークに必要な3点に絞ってその方法を説明したい。

jaJapanese